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未確定 #30

「気づけばCawバブルの中にいた」― SHIBを継いだ者が、その名を口にした日

「気づけばCawバブルの中にいた」― SHIBを継いだ者が、その名を口にした日
SHIBを率いる者の口から、こぼれ落ちた三文字──「Caw」。❶起きたこと:2024年8月14日、CAWのことを呟く一人(X: @infinity3_6_9「Crypto泉さん」)が、ある“異変”に気づきます。SHIBの現リード開発者 Shytoshi Kusama(@ShytoshiKusama)が、CAWを投稿する人たちを次々とフォローバックし始めていたのです。❷本人の言葉:そのやり取りの中で、Shytoshi 自身がこう返信しました──「反応したフィードで全部そうだったように、君についてきた。自分が“Cawバブル”に足を踏み入れているとは知らなかった」。54,800回以上表示されたこの一言の中に、確かに “Caw” の文字が座っていました。❸その人が“誰の跡を継いだか”:Shytoshi Kusama は匿名のSHIBリードです。そして Shytoshi が SHIB の舵を握ったのは、匿名の創設者 Ryoshi が2022年に忽然と姿を消した“後”のこと──その Ryoshi こそ、「Hunter=猟師=リョーシ」の言葉遊びで CAW 誕生の伝承の中心に立つ人物です(すべてを消したその瞬間にアイコンも変えています——ただし変更先は、語り継がれてきた🐦鳥ではなく詩僧ミラレパでした。別のアーカイブに置いてあります)。──ここまでは確かめられる事実です。返信は実在し、アカウントはSHIB公式のリードで、表示数も残っています。そして SHIB と CAW のファンは、もともと大きく重なっています(「#CAW army ♥️ #SHIB army」の投稿は数えきれません)。だから素直に読めば、これは「返信していく先々がCAWの人だらけで、気づけば囲まれていた」と少し戸惑う声であって、関与を告げる言葉ではありません。──けれど。数あるSNSの声の中で、あの Ryoshi の玉座を継いだまさにその人が、54,800の瞳の前で、自分から「Caw」と口にしてしまいました。ただの界隈の重なりなのか、それとも Ryoshi の時代からそっと繋がる一本の糸なのか・・・それを決めるのは、これを見ているあなたです。その小さなときめきが、これからも誰かの胸で静かに灯り続けますように🐦‍⬛

出典

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